2026.03.28 エステサロンと売上 サロン経営 サロン開業 物販・商材 現場の話 / 日々の気づき 美容の考え方

エステサロン開業に必要な化粧品・商材リスト|失敗しない揃え方ガイド

「エステサロンを開業したいけど、化粧品や商材は何を揃えればいいの?」
「種類が多すぎて、最初に何を仕入れるべきかわからない…」

エステサロンの開業準備で、多くの方が悩むのが化粧品や商材の選定です。開業資金には限りがあるため、必要なものを見極めて無駄なく、でも過不足なく揃えることが大切です。

この記事では、エステサロンの開業時に最低限必要な化粧品・商材のリストと、失敗しない仕入れの考え方を解説します。

開業時に揃えるべき化粧品の基本カテゴリ

エステサロンで必要な化粧品は、大きく「施術用」と「物販用(ホームケア)」の2種類に分かれます。開業時は施術用を優先しつつ、物販用も最低限揃えておくのがおすすめです。

施術用に必要な基本アイテム

フェイシャルメニューを中心とする場合、最低限必要になるのは以下のカテゴリです。

  • クレンジング・洗顔料:施術の土台。肌に負担をかけず、しっかりメイクや汚れを落とせるもの
  • 化粧水・ローション:施術中の保湿・導入のベースになるアイテム
  • 美容液・セラム:メニューの差別化ポイントになる。成分や効果で高単価メニューにも展開できる
  • クリーム・乳液:施術の仕上げ。保護・保湿の役割
  • パック・マスク:スペシャルケアとして、お客様の満足度を高めるアイテム

ボディメニューも提供する場合は、マッサージオイルやボディ用クリームなども必要になります。最初は自分のサロンのメインメニューに合わせて絞り込みましょう。

物販用に最低限揃えたいアイテム

「開業当初から物販なんて早いのでは?」と思うかもしれませんが、むしろ開業時こそ物販の土台を作るチャンスです。

理由はシンプルで、最初から「施術+ホームケア提案」の流れを作っておけば、物販がサロンの自然な一部として定着しやすいからです。後から物販を追加しようとすると、お客様にも自分にも「急に売り始めた」という違和感が出やすくなります。

開業時に揃える物販用アイテムは、施術で使っている化粧品のホームケア版を2〜3品で十分です。クレンジング・化粧水・美容液あたりが、お客様にも提案しやすいラインナップです。

化粧品以外に必要な基本商材

化粧品に加えて、施術に必要な消耗品や備品も忘れずに準備しましょう。

  • タオル類:フェイスタオル・バスタオル・ペーパータオル。衛生面を考え、多めに用意する
  • ガウン・ラップ:お客様の着替え用。使い捨てタイプと布タイプがある
  • コットン・スポンジ:施術中のふき取りや塗布に使用
  • 消毒・衛生用品:手指消毒、器具消毒、ベッドの清掃用品
  • カルテ・カウンセリングシート:お客様の肌状態や希望を記録するためのもの。紙でもデジタルでも可

これらは化粧品ほど悩む要素は少ないですが、開業直前に慌てて揃えると抜け漏れが出やすいので、早めにリスト化しておくのがおすすめです。

開業時の化粧品仕入れで失敗しないための3つのポイント

ポイント①:最初から大量に仕入れない

開業前は期待が膨らんで「あれもこれも揃えたい」と思いがちですが、お客様の反応を見る前に大量仕入れするのは最大のリスクです。

まずは最低限のアイテムを少量で仕入れて、実際にお客様に使ってみてから追加していく。このステップを守るだけで、在庫リスクを大幅に減らせます。

ポイント②:施術用と物販用を同じブランドで揃える

施術で使う化粧品と物販で販売する化粧品が同じブランドで統一されていると、多くのメリットがあります。

  • お客様への説明がシンプルになる(「施術で使ったものと同じラインです」と言えるのが一番のことば)
  • ブランドの世界観が統一され、サロンの信頼感が高まる
  • 仕入れ先が一本化されて、発注や在庫管理がラクになる

バラバラのメーカーから仕入れると、管理の手間もかかりますし、お客様に「なぜこの組み合わせなの?」と聞かれたときに説明しにくくなります。

ポイント③:仕入れ先のサポート体制を重視する

開業直後は、施術の技術以外にもやるべきことが山積みです。化粧品の使い方やメニューへの組み込み方まで自力で全部調べるのは大きな負担になります。

研修や勉強会がある、メニュー開発を相談できる、困ったときにすぐ聞ける——こうしたサポート体制が整っている仕入れ先を選ぶことで、開業後のスタートダッシュがスムーズになります。

仕入れ先選びのより詳しい基準については、こちらの記事でも解説しています。
👉 エステサロンの化粧品仕入れで失敗しない5つのポイント

開業時からの化粧品選びにLAESSEという選択肢

LAESSE(ラエッセ)は、ヒト幹細胞培養液をベースにしたサロン専売品ブランドです。施術用の業務用ラインからホームケア商品まで一つのブランドで揃うため、開業時から「施術+物販」の導線を一本化して始められます

少量からの仕入れに対応しているので、開業資金に限りがある方でもリスクを抑えてスタートできます。導入時の研修やサポートも用意されているため、初めてのブランドでも安心です。

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よくあるご質問

Q. 開業資金が少ないのですが、化粧品にいくらくらいかかりますか?

メニュー内容やブランドによりますが、フェイシャルメニュー中心であれば、施術用+物販用で10〜20万円程度から始められるケースが多いです。少量ロットに対応しているブランドを選べば、さらに抑えることも可能です。

Q. 開業前にサンプルやテスト導入はできますか?

対応しているブランドや代理店は多いです。実際に自分の肌で試したり、モニターのお客様に使っていただいた上で本格導入を判断できると安心です。仕入れ先に「テスト導入は可能ですか?」と事前に確認してみましょう。

Q. 最初は施術用だけ揃えて、物販は後から始めてもいいですか?

もちろん可能ですが、おすすめは開業時から物販の土台を作っておくことです。最初から「施術で使ったものをホームケアとして提案する」流れを作っておけば、自然にサロンの文化として定着します。後から追加すると、お客様にも自分にも違和感が出やすくなります。

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